5月11日は良いお天気でしたので、園庭で2,3,4,5歳児の子どもたちに向けて、遊具の正しい使い方についての説明を行いました。
子どもたちの大好きなアスレチックでは、小さなお友達もいるので滑り台は逆さのぼりをしないことや、丸太を滑り降りない、アスレチックにシャベル等の玩具や物を持っていかないことなどを、子どもと確認しました。
また、三輪車、二人乗り三輪車はスピードを出して人や壁にぶつからないことや、テラスには乗らないことを伝えました。
「ブロックには縄跳びを繋げていいのかな~?」の声かけに、「ダメ!バツだよ!!」という声が聞こえてきました。
そうそう、縄跳びは、跳ぶときに使うんだよね。お友達の足に引っ掛かったりしてしまうものね。
鉄棒は先生と一緒に遊ぶことや、手を離さないこと、砂場では砂を友達にかけないことなどの話をし、どの遊具に対しても、正しいことと、いけないことを、子どもに尋ねながら実演しました。
実際に行ったことで、分かりやすく理解することが出来たようです。その後の園庭遊びでは、行って良いこと、いけないことを先生や友達に確認して遊ぶ姿がありました!
これからも危険なことがないように、正しく遊具を使い、楽しく園庭で遊べるように、子ども自らが考えて遊べるようになってもらえたらと考えています。
最後まで上手にお話しを聞くことが出来ましたね!!